まつ毛がなくなったのは脱毛症の恐れあり。今すぐまつ毛美容液でケアしよう

まつ毛が急に抜けやすくなってしまい、残り数本しかない。

気づいたらまつ毛が全部抜けていた。

実は、このような症状は珍しい事ではありません。

しかし、この症状は脱毛症になっている恐れもあり、今のまま放っておいてもまつ毛はなかなか生えてきません。

また、まつ毛脱毛症でない場合もありますが、その場合でも放っておいてもまつ毛はなかなか生えてきません。

なぜなら、まつ毛が抜けるという事は何らかの問題があり、まつ毛に非常に大きな負担がかかっていたからなのです。

ここでは、まつ毛が抜けてしまう原因や、まつ毛美容液によるまつ毛ケアの大切さについてご紹介致します。

元気なまつ毛を取り戻しましょうね。

まつ毛がなくなってしまうのは継続的な負担がかかっていたから

髪の毛に負荷がかかると抜けてしまうのと同様に、まつ毛も負担をかけてしまうことで抜けやすくなってしまいます。
ただ、負担と一口に言っても、様々な種類があります。

生活習慣による負担

寝不足やストレスや栄養の偏りなどが健康状態に影響を与えるように、まつ毛にも生活習慣は影響しています。

特に大切にしたいのが、睡眠です。
睡眠中に体がリラックスすることで、代謝も活発になります。すると、まつ毛も成長します。
睡眠が不十分ですと、まつ毛も成長が遅くなり、抜けたり短くなったりする原因に繋がります。

また、肌の調子を整えるのと同じように、ビタミン・ミネラルもまつ毛には重要です。
バランスの悪い食生活になっていたり、インスタント食品やお菓子を摂りすぎたりしていませんか?

メイクによる負担

日々のメイクによる負担は、例えば以下のようなことが挙げられます。

ビューラーで引っ張りすぎている

まつ毛を上向きにする際に、無理に引っ張りすぎていないでしょうか。
まつ毛の根元に負担がかかり、抜けやすくなってしまいます。

ビューラーのゴムが劣化している

いま使用しているビューラーのゴム部分に、溝のように跡がついてしまっていませんか?
溝ができてしまうと、まつ毛をはさみにくくなってしまうため、余計に力をかけることにもつながります。
(ゴムは2〜3ヶ月を目安に交換しましょう。溝の有無が目安です。)

マスカラのつけすぎ、メイク汚れが残っている

マスカラをつけすぎると、落とすのも大変。
ついつい力を入れてこすってしまうと、まつ毛にもダメージを与えてしまいます。
特にウォータープルーフタイプのものは、専用のクレンジングを使用しないとメイクがきちんと落ちずに残ってしまい、落とす際のダメージだけでなく、残ったメイクでまつ毛を痛めてしまいます。

ストレスによる負担

ストレスが溜まると、疲れやすくなったり、肌の調子が悪くなったり、体に影響がでますよね。
この影響はまつ毛にも出ています。
ストレスが原因で暴飲・暴食をしてしまうと、食生活面でもまつ毛を痛めてしまうことに繋がりかねません。

また、ストレスが溜まった結果、目に痒みが出る体質の人もいます。
目を擦ってしまうことも、まつ毛に圧力や刺激などの負担を与え、抜ける原因となってしまいます。

MEMO
ここまででご紹介した複数の要因により、まつ毛が抜けてしまうのです。
まつ毛が抜けてしまったとしても、原因は一つとは限らないところが、改善の難しさでもありますね。

まつ毛が生えてこない時にしてはいけない事

では、まつ毛が生えてこないことに気づいたら、どうしたらいいでしょうか。
まずはやってはならないことを紹介します。

まつエクをつけてごまかす

まつエク(まつ毛エクステンション)は、1本のまつ毛の根元に、複数本の毛を接着剤で引っ付け、見た目上はまつ毛の本数が増えたように見せています。

このとき、接着剤による負担はもちろん、1本の根元に数本分の負荷もかかります。

さらに、まつエクを取る際には接着剤で引っ付いたマツエクを引っ張って取るので、とても大きな負担がかかります。
まつエクを取るときにまつ毛が一気に抜けてしまった、なんて人もいるそうです。

付けまつ毛でいつもより盛る

まつ毛が減ったら、いつもより付けまつ毛をたくさん着けてごまかせばいいですよね??

付けまつ毛も接着剤を使用するので、まつ毛に大きな負担をかけます。

そんな考え方もやめてください。

毎日の着け外しだけでなく、装着時にもまつ毛の根元に重さの負担がかかることになります。

できるだけ何も着けない、自然な状態が最もまつ毛に負担を与えていない状態です。

また、これらの他にやってはならないのが、引っ張ること。
引っ張れば早く伸びる・長くなる、なんて都市伝説を聞いたことがある人もいるかもしれません。

でもこれまでの記事を読んだ人は想像がつきますよね。

まつ毛を引っ張るなんてことはまさに、刺激を与えていることに他なりません。

まつ毛の毛根は約2mmほどしかなく、とても頼りない状態なのです。
できるだけ負担を与えないようにしてください。

まつ毛を守るためには、負担を与えないことがキーワードです。

では、負担を与えていなければまつ毛は抜けないのでしょうか?
実は、このような症状もあります。

恐怖のまつ毛脱毛症

まつ毛にも脱毛症が存在します。
ストレスによって毛髪が抜ける、円形脱毛症って聞いたことありませんか?
まつ毛脱毛症になるとどのような症状が現れるのかをご紹介します。

まつ毛脱毛症になると異常に抜ける

毛髪と同じように、まつ毛もある程度は自然に抜けます。
ただ、いつもよりもまつ毛がたくさん抜けると思ったら、危険信号です。

朝起きたら、まつ毛がごっそり抜けていた。って事も聞いた事がありますよ。

まつ毛脱毛症になると、こんなこともあるそうです。

もともと本数の少ない毛ですので、まとまった数が抜けただけでもかなり驚くと思います。

強く引っ張ったり擦ったりしたわけでもないのに、まつ毛が抜けたと言う人は、まつ毛脱毛症の可能性があります。

脱毛症はストレスによるものが多い

まつ毛脱毛症の原因は、実ははっきりとは分かっていません。
ただ、ストレスによる影響が大きいと言われています。
円形脱毛症と同時にまつ毛も抜けた症例もあります。

このようにストレスや複数の要因が関わっているとなると、まつ毛が抜けてしまってからでは対策が難しいです。となると、できるだけ未然に防ぎたいですよね。

まつ毛を生やす為にするべき事

刺激やストレスに弱く、繊細なものであるからこそ、ケアを大切に行いましょう。
ここからはまつ毛のケアについてご紹介します。

食生活の改善

まつ毛だけに効果のある食生活というものは、残念ながら存在しません。
しかし、まつ毛も体毛の一部。体毛を育成する食品を摂取することは効果的です。

  • 毛の材料となるタンパク質(牛肉、牛乳、鮭は特に有効なL-シスチンを多く含みます)
  • 体毛を構成する成分のアミノ酸(鶏肉、牛乳、まぐろ、カツオ、チーズ、ナッツなど)
  • アミノ酸の分解を助けるビオチン(牛レバー、魚介、卵、ヨーグルト、大豆など)
  • 新陳代謝を活発にするポリアミン(鶏肉、納豆、チーズ、きのこなど)

また、これらの吸収を助けるミネラルやビタミン類などもバランスよく取り入れた食事が理想的です。

生活習慣の改善

食生活に加え、生活習慣にも気をつけたいですね。
中でも、睡眠時間への意識が重要です。

なぜなら眠っている時間は、1日の中でもっともまつ毛が成長する時間だからです。

まつ毛の成長のための理想は、夜の10時から2時の間に眠っていることと言われています。
ただ、現代の生活でなかなかこれを達成するのは難しいと思います。
その場合は、できれば遅くても12時を目安に、眠りにつけるようにしましょう。

睡眠時間が不規則であったり、夜遅くまで起きている必要がある人は、眠りについてからの3時間は質の良い睡眠をとれるようにしましょう。

毛根や皮膚に栄養を与える

食生活や生活習慣の他にもできるだけケアをしたいという人は、まつ毛自体に栄養を与えましょう。

前半の部分(まつ毛が抜ける原因)で、まつ毛の毛根は約2mmくらいしかないという話をしました。
マスカラを着けるにしても、付けまつ毛を使うにしても、負荷がかかるのはまつ毛の根元です。

毛根と皮膚に栄養を与え、まつ毛自体を抜けにくくしましょう。

まつ毛ケアにはまつ毛美容液が最適

まつ毛美容液を使うと、現在生えているまつ毛をケアすることができます。

まつ毛美容液は毛髪のケアと似ていて、保湿成分やまつ毛を保護する成分が含まれています。
食生活では内側からのケア、まつ毛美容液では外側からのケアをするイメージです。

3週間~4週間ほどで新しく生え変わるので、髪の毛などと比べると寿命が短いのもまつ毛の特徴です。
継続したケアで、長く・コシやハリのあるまつ毛になり、抜けにくくもなります。

まつ毛を守りたいと思っても、メイクは多くの女性にとって避けにくいものだと思います。そのため、負担をなるべく減らし、その分ケアを充実させて、まつ毛を大切にしていきましょう。

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