【悲報】まつ毛が切れるのは自業自得!ビューラーのやりすぎや盛りすぎで切れやすいまつ毛になる

まつ毛を盛りたいという一心で毎日のビューラーに命をかけているという人にとっては悲報となってしまうのですが、実は過度にビューラーでまつ毛を盛る事で切れやすいまつ毛になっています。

特にビューラーをライターで熱しすぎてしまうとまつ毛自体にかなりの熱が加わる為痛んでしまいます。

また、マツエクや付けまつ毛の接着剤にくっついて自まつ毛が切れてしまうという事も起きますし、自業自得と言えます。

しかし、まつ毛を盛りたいのは女性としては当たり前の事です。

ここではなぜまつ毛が切れやすくなってしまうのかという事と、まつ毛が切れる原因、自まつ毛を切れにくくする方法をご紹介致します。

ビューラーのやりすぎはまつ毛自体にダメージを与え、まつ毛が切れやすくなる

ビューラーは正しい使い方をしていない場合、まつ毛にダメージが与てしまい、まつ毛が弱くなってしまう原因になります。

まつ毛をビューラーで挟む時、どのくらいの負荷が掛かっているかを想像すると少し恐ろしいですよね。

毎日ビューラーで挟み、力を加える事でまつ毛にはダメージが蓄積されてしまいます。

まつ毛を上げたい気持ちが強すぎて、グイグイ引っ張ってしまいますし、挟む力も強くなってしまいます。

このように、毎日引っ張っていると毛根にもダメージが加わり、決してまつ毛にとっていい事とは言えません。

さらに、毎回ビューラーで負担をかけてしまう部分は同じ場所になるので、相当なダメージが蓄積されるのは想像できるかと思います。

その結果、まつ毛は痛んでしまい切れやすくなりますし、毛根も弱ってしまい、まつ毛自体が細く切れやすい状態になってしまいます。

マツエクやマスカラによる盛りすぎでまつ毛が切れるのに拍車をかけることになる

あなたはマツエクやマスカラはどのようにつけていますか。

女性らしくまつ毛を長くキレイに見せたい、目を大きく見せたいという気持ちはわかります。
ついつい盛りすぎてしまう、気づいたらたくさんつけていたということは誰にでもあります。

しかし、マツエクやマスカラの盛りすぎはまつ毛自体に良くありません。

繰り返し付けるマツエクによってダメージが蓄積される

マツエクをくり返し付けることによって、まつ毛がどんどん細く、短くなってしまうという方もいます。

原因は、まつ毛に負担がかかり続けるという部分にあります。
マツエクサロンで未熟な施術者に当たってしまうと、失敗してまつ毛同士がグルー(接着剤)でくっついてしまい、まつ毛ごとカットされてしまうことが起きる事があります。

また、グルーでくっついたまつ毛を無理やりピンセットで1本1本剥がすこともあります。

上記のようなことを繰り返すことで自まつげが少しずつですが、確実に弱くなってしまいます。

マツエクをオフした時に、以前よりもまつ毛が短くなってるような気がすると感じる方は意外と多いようですね。

マツエクによってまつ毛が乾燥してしまう

エクステを長持ちさせるために油分を除去したり、エクステオフするときの液でまつ毛は乾燥してしまう事も多々あります。

乾燥している髪の毛を想像してみてください。簡単にプチっと切れますよね。
それと同じことがまつ毛にも起こっているのです。

まつ毛の乾燥を防ぐ為には日々のまつ毛ケアが必要不可欠です。

マスカラの盛りすぎでまつ毛が切れやすくなる

実は、マスカラの盛りすぎでもまつ毛が切れやすくなってしまいます。

ひじきのようなまつ毛になるまでマスカラを塗るのはNGです。まつ毛に重さが出て、負荷をかけていることになります。
見た目もかっこ悪いしクレンジングにも時間がかかり、悪循環です。

このように、マツエクやマスカラによって切れまつ毛のペースを早めてしまうこともあります。

切れやすくなったまつ毛は様々な事が原因で切れてしまう

まつ毛が弱く細くなってしまうと、生活習慣やクセや手抜きなどちょっとしたことでも切れやすくなります。

最近マツエクは我慢しているのに全然まつ毛の元気がない…。
短くなってしまったまま、元に戻らない…。

そんな状況にある場合は、様々な原因があります。

花粉症による目の擦りすぎ

花粉症の方にとっては春はあまり嬉しくない季節と言えますね。

無意識に目を強く擦ってしまい、まつ毛への負担が増えて切れてしまう場合もあります。
ご自身が花粉症とわかっている場合には、アレルギーを抑える注射や薬を病院で処方してもらってください。
花粉の季節はまつ毛美容液で「まつ育」することに徹して、アイメイクは控えましょう。

クレンジング時のメイク残り

ガッツリアイメイクをしているとメイク落としが甘かったり、上手にクレンジングができていないことがありますよね。
まつ毛の根元までしっかりキレイに落とせていると、自信を持って言えますか。

少し黒く残ってしまい、今日くらいならいいかな…。というのは危険です。
マスカラの間違った落とし方やクレンジングでメイクが残ったまま長時間放置していると、お肌だけではなくまつ毛にも大きなダメージを与えてしまいます。

自まつ毛を切れにくくするための対処法はまつ毛美容液がおすすめ

まつ毛が切れやすくなってしまったら、保護や保湿は必要です。
弱ったまつ毛に栄養をたっぷり与え根本から元気にしてくれるのが、まつげ美容液です。

何もせずに放置していてもまつ毛のダメージは改善されません。

ハリ、潤い、浸透力のあるまつげ美容液で目元に自信をとり戻しましょう!
ステキな目元を守れるのは自分自身ですよ。

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