まつ毛のボリュームをアップにはまつ育が必須!まつ育のポイントを紹介します。

最近なんだか、まつ毛のボリュームが少なくなっている気がする、年齢が問題?まつ毛が細く、ボリュームもなくなってきているなんてお悩みはありませんか?

本記事ではまつ毛のボリュームをアップさせる色々な方法をまとめてご紹介します。

ご自身に合った方法を見つけて健康的でボリューミーなまつ毛をゲットしてくださいね。

グン!と一気にボリュームアップするマスカラ

あっと言う間にまつ毛をボリューミーに長く見せてくれる化粧品と言えばマスカラです。

マスカラを使用してまつ毛をボリュームアップさせる魅力と注意点を見ていきましょう。

マスカラの魅力

一言にマスカラと言っても目的別に様々なタイプが用意されています。

長さを重視するために繊維が入った品、カールのキープを目指すために付け心地が軽い品、まつ毛をボリュームアップさせる為には、まつ毛1本1本を濃く、太くコーティングしてくれるボリュームマスカラと記載された品を使用することをおすすめします。

マスカラはサッと塗るだけでまつ毛の細さをカバーし、強くてしなやかなまつ毛に見せてくれますよ。

さらにマスカラ1本で何か月も持つのでコスパが良いというのもマスカラの魅力ですね。

マスカラの注意点・デメリット

誰でも簡単にまつ毛のボリュームアップが出来るマスカラですが、まつ毛のボリュームを下げる可能性があるため、注意したいポイントがあります。

まつ毛を傷める可能性が高い

ビューラーを使用してからマスカラを塗る事で綺麗な扇状のまつ毛が維持できるようになるのでビューラーの前にマスカラを使う人がほとんどです。

ただ…このビューラーが問題なんです。

まつ毛を綺麗にカールさせたいと思い、ギュッとまつ毛を挟んだり強く引っ張ったりしてしまう人が多々います。

実はまつ毛の毛根は皮膚からたった2㎜ほどの浅い位置にあるので、ビューラーによる刺激で簡単にダメージを負ってしまうんです。

さらに、強い力で挟むことで切れ毛や抜け毛の原因にもなり得ます。

化粧の落とし残しが生じやすい

まつ毛の根元は毛が密集しています。

そのため、塗ったマスカラが残りやすくなってしまいます。

まつ毛汚れからまつ毛が痛み、まつ毛が抜けやすくなり、新しく生えてくるまつ毛が弱くなってしまうこともあります。

マスカラには持ちを重視したウォータープルーフタイプと落としやすさを重視したフィルムタイプがあります。

毎日のアイメイクオフを丁寧に行う自信がない場合や時間をかけていられないという方の場合、落としやすいフィルムタイプのマスカラを選択してみましょう。

メイクの落とし残りによるダメージを軽減することができますよ。

加減を間違えるとヒジキまつ毛になってしまう

まつ毛のボリュームアップをしたいからと、塗り過ぎてしまうとヒジキまつ毛のような不自然なまつ毛になってしまいます。

また、慣れるまではマスカラ液がまぶたに付いてしまうこともあるかも知れません。

習得までに多少の時間がかります。

ヒジキまつ毛とは
太さや長さがそろわず、食べ物のヒジキのような見た目になることから付けられたまつ毛の形状です。

手軽にまつ毛のボリュームアップを図るなら付けまつ毛

マスカラが上手く決まらない時に役立つのが付けまつ毛です。

付けまつ毛で、どのようにまつ毛のボリュームアップができるのかを解説します。

付けまつ毛でできることはマスカラ以上

付けまつ毛=ケバい印象といったイメージが強いかもしれません。

ですが、現在の付けまつ毛はスゴイの一言に尽きます。

下記写真のように極細の付けまつ毛も沢山登場していて、自然で美しいまつ毛のボリュームアップを図ることも可能なんです。

付けまつ毛とまつ毛を馴染ませるために前処理として軽いビューラーとマスカラが必要になりますが、気合を入れてビューラー・マスカラをする必要はありません。
というのも付けまつ毛を付けることで荒が目立たなくなるからです。

マスカラだと不自然になってしまう、マスカラだけでは、まつ毛ボリュームの限界を感じていると言う方に付けまつ毛はオススメです。

付けまつ毛の注意点・デメリット

付けまつ毛のデメリットとして、次のポイントが挙げられます。

慣れるまでに時間がかかる

付けまつ毛を着用する際に、付けまつ毛にグルー(水で取れる接着剤)を付けてまぶたのキワに近い位置に付けまつ毛を付けていきます。
慣れるまでは上手く装着できず、グルーがまぶたについてしまったり、キワから外れて違和感のある見た目になることもあります。

付けまつ毛を着用することは慣れるまでに少し時間がかかるかも知れません。
しかし慣れてしまえば片目10秒程度でできるので、とっても楽ですよ。
初心者の方の場合、根元が透明なタイプを選ぶと良いでしょう。
アイライン効果は弱まりますが、多少目のキワから外れていてもあまり目立ちません。

反対に根元が黒い付けまつ毛では、装着位置がずれるとかなり目立ってしまいます。

グルーの付け方を間違えると、まつ毛を抜いてしまう

付けまつ毛に付けたグルーがまつ毛に引っかることや、根元でダマになって絡ることがあります。
グルーを付けまつ毛の根元に付けてから、指の平でグルー全体に軽く触れて、余分なグルーを落としてから装着してください。
トラブル回避に繋がりますよ。

付けまつ毛の重さがまつ毛の成長を阻害する

まつ毛を付けてまぶたを持ち上げる負担(仕事量)を数値化したところ、1年分の合計数値は約95kgの力士を1cm持ち上げる際の仕事量と同等
つけまつ毛の負担は力士を持ち上げるほど?

つまり付けまつ毛を付けた状態では、まぶたに常に重りがあるような状態です。
筋トレを想像してみてください。
重いダンベルやバーベルを持ち上げると筋肉が緊張しますよね。
まぶたに付けまつ毛という重いダンベルを着用した状態でまぶたは上下運動していることになります。

その結果、次第に筋肉が凝り固まり血行に悪影響を与えます。
まぶたでも同様で、まぶたの筋肉に絶えず力が入ることで目元の血行に悪影響を与えかねません。
中には片頭痛が出るという方もいます。

目元が血行不良になれば、まつ毛に栄養が行きわたらず、思う様に成長できなくなる可能性があるので注意が必要です。

目元たるみの原因になる

「つけまつ毛」をはがす時に、まぶたが引っ張られる負担(仕事量)を、1年分に換算するとブルドッグを引っ張るのとほぼ同じ負担(仕事量)になる
つけまつ毛の負担は力士を持ち上げるほど?

ココで紹介されているようにまぶたの厚さは、皮膚は頬に比べると1/3ほどの薄さにしかなりません。
引っ張るようにして付けまつ毛を取ることで、皮膚が伸びてシワ・たるみ・まぶたが下がってくる原因になってしまいます。
付けまつ毛を取る時には水に濡らして、グルーをふやかしてから外しましょう。
こうすることで、外す際のまぶたに与える負担を最小限にすることができます。

簡単にボリュームアップを図るならまつエクが最適

マスカラ、付けまつ毛のように手を掛けることなく、簡単にまつ毛のボリュームアップを目指したい!朝のメイクを時短したい!そんな方におすすめしたいのが、「まつエク」こと「まつ毛エクステ」です。

まつエクとは
エクステ(まつ毛1本1本に付ける自まつげに似せた素材)を地まつ毛1本1本に特殊なグルーで装着して、目元をデザインして行く技術です。

エクステは根元から2mmほど離した位置に装着するため、施術中・施術後に目に違和感や痛みを感じることはありません。

まつエクでできること

まつエクって若い子がする派手なイメージを持ってる人も多いですよね。私もそう思ってたの。

サロンのイメージやコンセプトによって大きく左右されますけど、最近のトレンドはナチュラルメイクですよね。

ですので多くのサロンでは学校やオフィスでも違和感のない、ナチュラルなまつエクを推していますよ。

使用するエクステの種類の選び方、まつエク技術によって極ナチュラルな仕上がり~軽くメイクをしたような仕上がり~華やか~ゴージャスと様々に目元の印象を変えていくことができます。

例えば、下がりまつ毛に悩んでいるならば、話題の新技術「アップワードラッシュ」と言う技術を提供するまつエクサロンで施術を検討すると良いでしょう。
まつ毛を根元から持ち上げて、カールを維持した状態を長く保てるまつエクになります。

ボリュームや空白に悩んでいるならば、3D(ボリュームラッシュ)という技術がおすすめです。
3Dラッシュという、毛先が3本、4本と分かれた極細エクステを装着するので、フサフサのエクステで空白部分を目立たなくさせることができます。

このように、まつエクでは目元悩みを解消しつつ、思い通りにまつ毛のボリュームアップを図ることができちゃうんです。

まつ毛エクステのデメリット

まつエクを選択することで、目元悩みを解消しながら、思い通りの目元をデザインすることができます。
一見メリットだらけに思えるまつエクですが、まつエクにも知っておきたいデメリットがあります。

施術の方法によってはまつ毛が抜けてしまう

まつエクでは自まつげ1本1本にエクステを付けていきます。
つまり、少なからずまつ毛に力を掛けてしまうのです。
エクステには太さ・長さ・カール・毛質の違いがあります。
まつ毛に与えるダメージを最小限にするためには、自まつげに合ったエクステを選ぶことが大切です。

さらに、お店の技術力にも注目しましょう。
グルーの量、付け方が正しくないとまつ毛やエクステを数本に渡って絡めたり、根元でダマになったりと、目・まぶた・まつ毛にダメージを与えてしまいます。

カウンセリングでまつ毛の状態や生活スタイルを確認してエクステを選んでいくため(デザインの出来もカウンセリングで決まる)、カウンセリング力・技術力のあるサロンを選ぶことができれば、まつエクによるまつ毛へダメージを限りなく0にできます。

定期的なメンテナンスが必須になる

まつエクは3~4週間毎にメンテナンスを行う必要があります。
継続して行えるか、スケジュールと予算を確認したいですね。

毎日のアフターケアが前提になる

まつエクの持ちを良くするためには、オイルクレンジングを使用しない、目元を濡らした後はしっかり乾かす、できるだけ目元を触らないなどのアフターケアが’必要となります。
こうしたケアが面倒だと感じてしまう方には、あまり向かないかも知れません。

まつ育でダメージケアをしながらまつ毛をボリュームアップ

ここでまで様々なまつ毛のボリュームアップを図る方法をご紹介しました。
どの方法も、自まつげを傷める可能性があるので少し気になりますよね。
まつ毛に一切負担をかけずに優しくボリュームアップをしたいならば、自まつげ強化=まつ育をしてみてはいかがでしょうか?

まつ育とは
自まつげを健康な状態に育て上げることで、まつ毛のハリ、コシ、ボリュームアップを図るまつ毛のケアです。
化粧品や付けまつ毛、まつエクに頼ることがないので、もっとも目元に優しいまつ毛のボリュームアップが叶います。

まつ毛を育てるために必要なまつ毛美容液

まつ育には、毎日の健康的な食事、十分な睡眠、ストレスの解消などの生活習慣も関わりますが、欠かせないアイテムとして知られるのがまつ毛美容液です。
美容液がまつ毛の成長に直接働きかけるワケではありませんが、まつ毛が健康・丈夫に育つための栄養・美容成分を配合しています。

まつ毛の根元やまつ毛そのものに栄養が届き、土台を整えることでまつ毛が伸びやすく、丈夫になります。
また、傷んだまつ毛のケアにも役立ちます。
美容成分が中心となる化粧品なので、強い副作用が生じる可能性は極めて低く安心して使用することができますよ。

まつ毛育毛とまつ毛美容液の違いは副作用にアリ

まつ毛を長く伸ばすために、まつ毛育毛剤を使用する方も多いです。
ですが、個人的には、育毛剤はオススメしません。
というのも、もともと緑内障の治療に使用されていた薬を応用した医薬品なので、副作用のリスクが常に付きまとうからです。

目がくぼむ、濁る、目の色素が薄くなる、充血するなどの副作用が報告されています。

まつ育をする事でボリュームアップを目指そう

まつ毛のボリュームをアップさせる方法は、マスカラ、まつエク、付けまつ毛だけではありません。
自身のまつ毛を強化(まつ育)することで、まつエクやマスカラに匹敵するまつ毛ボリュームを手にいれることができます。

必要な時だけまつエクや付けまつ毛をして極力まつ育に力を注ぐなど、ご自身のライフスタイルに合わせて上手にまつ毛のボリュームアップを目指してみてくださいね。

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