【要注意】まつ毛がスカスカなのを放置するともっと抜ける

気付いたらまつ毛がスカスカになっていたけど、放っておくと治るんじゃないのと放置しておくともっとスカスカになるので注意が必要です。

なぜなら、現在まつ毛がスカスカなのは既にまつ毛の毛根が様々な原因で弱っているからです。

特にまつ毛がスカスカになっているのはまつげや毛根に対してダメージを与えている事が原因ですので、根本的な部分から改善していかなければならない深刻な状況です。

ますはなぜまつ毛がスカスカになるほど抜けてしまうのかを知り、その上で改善方法を実践していきましょう。

まつ毛が抜ける原因

まつ毛が少なくなってしまったと悩んでいる女性が増えています。

つけまやマツエクをする女性の中に片方の瞼だけまつ毛の一部がなくなっていたり、全体的にまつ毛の量が減ってしまったりということが起こっています。

もちろん1日に数本は自然に抜けるまつ毛もありますが、それ以上に抜けてスカスカになってしまっている場合はいろいろな原因が考えられます。

それでは、原因や予防をするにはどうしたらいいのかを今から順を追って説明していきますね。

擦りすぎると弱っていた毛根が抜けてしまう

花粉症や化粧品かぶれなどで目が痒くなってしまう時にゴシゴシ擦ってしまうのはNGです。

なぜならまつ毛の毛根は2mmほどで、髪の毛に比べると意外と浅いところにあるからです。

健康なまつ毛でも、引っ張ると簡単に抜けてしまった経験はあると思います。

1度にまつ毛が3~4本抜けてしまうと、さすがに凹みますよね。

花粉症などで目が痒くなってしまうのは生理的に仕方のないことですが、ゴシゴシ擦るのではなく冷たいタオルなどを使用して目を冷やすと良いです。

目を冷やすことによって目の充血を抑えたり、血管が引き締まることで痒みを和らげることができる為、目を擦る回数も減ります。

ただし、冷やしすぎにはご注意くださいね。

毛根に過剰な刺激を与えないように心がけることは大切です。

他にも、うつ伏せ寝や洗顔後に顔をタオルでゴシゴシ拭くのもまつ毛が抜けてしまう原因です。

なぜなら、毛根が弱っていると少しの刺激でも簡単に抜けてしまうからです。

マスカラの塗りすぎはまつ毛や毛根が痛む

まつ毛をお手軽にボリュームアップするのにマスカラは必須アイテムです。

しかし、マスカラをゴテゴテに塗ってしまう人がいます。

必要以上に濃いアイメイクは重みが増すことによって、まつ毛や毛根に負担をかけています。

結果としてまつ毛や毛根を痛ませてしまっているのです。

メイクをしていれば、その都度クレンジングは欠かせません。

アイメイクなどのポイントメイクは落ちにくいこともあり、ついつい力が入ってしまいます。

特にウォータープルーフのマスカラは落ちにくいから負担がかかりやすいです。

鏡を見ながら落ちなかったウォータープルーフのマスカラを引っ張って取ることもあると思います。

まつ毛の負担を少しでも和らげたい方は、お湯で簡単にオフできるマスカラを使ってみてはいかがでしょうか。

瞼は他の皮膚部分より薄くデリケートです。

あまり擦りすぎてしまうと、瞼周辺に強い刺激が加わってしまいます。

そして、マスカラやビューラーなどによって弱っていたまつ毛が抜けてしまうという事態に陥ってしまうのです。

つけまやマツエクは瞼の負担になる

つけまやマツエクをする事でダイレクトにまぶたへ負担がかかります。

それがわかっていても盛りたいから気づかないふりをして、つけまやマツエクを使い続けてしまうという悪循環になってはいませんか。

瞬きするときにもつけまが邪魔になっていて瞼がしっかり閉じていないこともあります。

つけまを外す時もお湯で柔らかくしてから剥がしているとは思いますが、ノリが残っていたり剥がした後にまぶたが痒くなってしまったという方が多いです。

そんなつけまの煩わしさから開放されるためにマツエクへ変えた女性もいますよね。

つけまからマツエクに移行したから大丈夫だと言い切れますか。

つけまもマツエクも瞼にとっては後付けの異物です。

手に取ってみれば軽い物かもしれませんが、つけ続けることによって瞼へ負担をかけていることには違いありません。

ビューラーのやりすぎやまつ毛が痛む

まつ毛をキレイに上げるアイテムのビューラーはとても便利です。

しかし、使い方ひとつでまつ毛の具合が悪くなってしまいます。

グイグイとビューラーをムダに上下に動かしたり、まつ毛を挟んだまま引っ張るなんて言語道断です!

ドライヤーやライターで熱してからビューラーをかけるのも、まつ毛が傷んで切れやすくなる原因です。

それを繰り返すことによって、毛根自体も弱くなり簡単に抜ける土台が出来上がってしまうのです。

そして、ビューラーの種類にも注意しましょう。

例えば、100円ショップのビューラーはとても使い心地が悪いです。

ゴムの弾力性はないですし、日本人の目の幅や形に合わなかったりします。

知らないうちに瞼やまつ毛にダメージを与えてしまっています。

さらに、ビューラーのゴムにも気遣いはできているでしょうか。

マスカラが付いたままになっていたり、ゴムの部分をいつ替えたのかわからい状態で使っているのもまつ毛の痛む原因です。

あなたが持っているビューラーのゴムの部分を確認してみてください。

  1. マスカラが付着したまま
  2. ゴムに深めの溝ができている
  3. ゴムが劣化して弾力性がなくなり、へたれている

以上のような事に1つでも当てはまるのであれば要注意です。

ゴムが古いとクッションが異常に柔らかくなり、少しの力で思いっきりまつ毛を挟んでしまっていることになります。
そして、まつ毛に大きなダメージを与えてしまいます。

ビューラーのゴムの部分は消耗品です。

毎日使ったとして、替え時はだいたい2~3ヶ月に一度です。

今一度確認してみてください。

日本人の目に合うように研究して作られているビューラーもたくさんあります。

ちょっとお値段は高くなりますが、100円ショップのビューラーよりも断然使い心地やゴムのクッションは良いです。

生活習慣の乱れは毛周期が乱れる

夜更かしなどの不規則な生活も毛周期が乱れてしまいます。

毛周期が変わることにより、まつ毛が抜けやすくなったり、まつ毛がなかなか生えてこなくなってしまいます。

後で詳しく説明していますが健康なまつ毛は、発生期、成長期、退行期、休止期という4つのサイクルを繰り返しながら、自然に生え揃うようにできています。

しかし、生活習慣の乱れでサイクルは簡単に乱れてしまい、まつ毛がスカスカになってしまったり、生えてこないというトラブルに繋がります。

まつ毛が抜けやすい方は、規則正しい生活や良質な睡眠で毛周期を整えてあげてくださいね。

栄養の偏りは毛周期が乱れる

ファーストフードやコンビニなどの偏った食事は毛周期が乱れる原因です。
ダイエットなどの栄養不足や貧血によっても引き起こされます。

栄養が偏ってしまうとケラチンという栄養素が不足して、まつ毛や髪の毛といった毛全般に影響を与えてしまうのです。

結果、まつ毛がなかなか生えてこない、伸びないということになってしまいます。

ケラチンを補う為にはタンパク質の多いバランスの良い食事を心がけましょう。

まつ毛の生え変わりには毛周期が関係している

まつ毛の毛周期のサイクルは3ヶ月ほどです。
サイクルが髪よりも短いので伸び続けることはなく一定の長さを保っています。

  1. 「発生期」まつ毛が皮膚の中で成長し始める時期
  2. 「成長期」まつ毛が太く伸びて成長していく時期
  3. 「退行期」まつ毛の成長が止まる時期
  4. 「休止期」抜け落ちて次のまつ毛が生える準備段階の時期

このように生え変わりのサイクルをくり返しています。
健康なまつ毛でも1日に4~5本が自然に抜けています。

多い人では5~10本は抜けると言われています。

まつ毛は目には汗や異物が入るのを防いだり、瞬きをするための司令塔の役割を持っていることを忘れてはいけません。

正常なサイクルの毛周期を保っていればスカスカになることはないようにできているのです。

しかし、毛周期のサイクルが乱れてまつ毛の半分以上が休止期に入ってしまったとしたら、なかなか生えてこないスカスカのまつ毛でしばらく過ごすことになります。

まつ毛を盛るにはしっかりした自まつ毛が重要

自まつ毛が健康でなければまつ毛をキレイに盛れません。

ボロボロになったまつ毛にさらに追い打ちをかけるのはそろそろ終わりにしましょう。

自まつげが健康な状態でなければ、見た目もかっこ悪くなってしまいます。

そこにマツエクをつけたところで意味がありません。

高い金額を出してせっかくつけたマツエクは思い通りの仕上がりになっていますか。

マツエクを付けても、自まつ毛がしっかりしていて健康でなければ、様々なまつ毛のトラブルに遭う可能性が高くなります。

キレイなまつ毛を維持したいのに自分がやっていることは逆効果ということに気づいてください。

どれだけまつ毛を盛るにしても、最も大事な事は自まつ毛が太くて丈夫であるという事です。

まつ毛美容液でまつ育をしよう

まつ毛も大切な体の一部です。

つけまやマツエクを付けたり、マスカラで塗りたくっているだけではまつ毛にとっては良い環境とは言えません。

まつ毛の悩みを抱えてる女性は意外と多いです。

マスカラやビューラー、マツエクなどによりあなたが思っている以上にまつ毛は深刻なダメージを受けています。

ヘアケアをするようにまつ毛にも保湿・保護のケアしてあげることが大切です。

太くて美しいまつ毛を育てるためにしっかりと栄養を与え、根本から健康に育てていくまつ育を始めて健康なまつ毛をとり戻しましょう。

今からでも遅くはありません。

気づいたときがスタートです。

キレイな自まつ毛を取り戻して素顔に自信がもてますように!

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